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    映画「宇宙人ポール」はSF愛のあふれる爆笑映画

    ヒッチハイクをしてきたのは、なんと、エイリアン!?映画「宇宙人ポール」はSF愛のあふれる爆笑映画です。

    「ショーン・オブ・ザ・デッド」「ホット・ファズ 俺たちスーパーポリスメン!」のサイモン・ペッグとニック・フロストのコンビが主演・脚本。期待を裏切りません。

    宇宙人の破天荒なキャラと、翻弄される地球人が織りなす友情爆笑コメディSF映画(長い・・・)!

    作中に出てくるパロディも見逃せません。今週末は面白い映画を・・・とお考えの方に、手にとってほしい作品です。

    youtubeの予告から飛ばしてくれた映画「宇宙人ポール」

    『ホット・ファズ 俺たちスーパーポリスメン!』などで絶大な人気を誇る迷コンビ、サイモン・ペッグとニック・フロストが主演と脚本を務めたSFコメディー。陽気な宇宙人とオタクの青年2人­が繰り広げる珍道中を、『未知との遭遇』『E.T.』など過去の傑作SFへのオマージュをちりばめて描く。宇宙人ポールの声を、『グリーン・ホーネット』のセス・ローゲン­が担当するほか、『エイリアン』シリーズのシガーニー・ウィーヴァー、『E.T.』などのスティーヴン・スピルバーグ監督がカメオ出演しているのも見逃せない。

    映画「宇宙人ポール」

    宇宙人ポール』(Paul)は、2011年のイギリス・アメリカのSFコメディ映画である。監督はグレッグ・モットーラ、脚本・出演はサイモン・ペッグとニック・フロスト、宇宙人ポールの声はセス・ローゲンである。

    『ギャラクシー・クエスト』『ファン・ボーイズ』など、SFコミックや映画のファンを題材にした作品に、またひとつ傑作が生まれた。SFオタクの主人公2人を演じるサイモン・ペッグとニック・フロストは、ゾンビ映画のパロディ『ショーン・オブ・ザ・デッド』、アメリカン・ポリスアクションのパロディ『ホット・ファズ-俺たちスーパーポリスメン!-』に主演してきたコンビ。今まではアメリカンテイスト全開のジャンル映画の舞台をイギリスに持ち込んでいたが、本作では主に70~80年代のSF映画のパロディをふんだんに取り入れつつ、アメリカへの憧れとイギリス人らしい皮肉を全開。軸となるのはスピルバーグ映画『未知との遭遇』と『E.T.』へのオマージュ。監督は、本作が初の日本公開となるのグレッグ・モットーラ。

    解説

    「ホット・ファズ 俺たちスーパーポリスメン!」のコンビ、サイモン・ペッグ、ニック・フロストが脚本、主演を兼任したSFコメディ。地球にやって来てから60年間、アメリカ政府に拘束されていた宇宙人が脱走、イギリス人のオタクコンビと出会ったことで、騒動が巻き起こる。数々のSF映画に対するオマージュ、パロディが満載。2011年11月17日より東京先行公開。

    あらすじ

    1947年、アメリカ、ワイオミング州のムーアクロフト。そこで暮らす幼い少女は、ある夜、怪しい光を放つ飛行物体が愛犬に向かって墜落してくるのを目撃した……。この不可解な出来事から60年。イギリス人のSF作家クライヴ(ニック・フロスト)とイラストレーターのグレアム(サイモン・ペッグ)は、世界中のマニアが集うイベント“コミコン”に参加した翌日、レンタカーでアメリカ西部のUFOスポット巡りに出発。その途中、ネバダ州のエリア51付近で1台の暴走車の事故現場に遭遇する。恐る恐る車内の様子を窺うと、姿を現したのは、“ポール”と名乗る宇宙人(声:セス・ローゲン)。地球を訪れた60年前、政府の秘密施設に拘束された彼は、解剖されそうになったところを逃げ出してきたのだ。故郷に帰るのを手伝ってほしいと頼み込むポール。宇宙人にもかかわらず、長年の地球暮らしですっかりアメリカナイズされた毒舌とフランクな性格のポールに驚きつつも、不思議な能力を持ち、人知れず世界中の大衆文化に影響を与えてきた意外な一面を垣間見たことで、2人は徐々に打ち解けてゆく。そんな彼らの前に現れたのは、ポールを捕えるために派遣された捜査官ゾイル(ジェイソン・ベイトマン)。凄腕のゾイルは間もなく、クライヴとグレアムがポールの逃亡を手助けしていることを突き止める。一方、ポール一行はひょんなことから、宿泊先のモーテルで働く敬虔なクリスチャンのルース(クリステン・ウィグ)を誘拐する羽目に。しかも、グレアムが彼女といい雰囲気になってしまう。ルースの父、モーゼス(ジョン・キャロル・リンチ)は怒り心頭。過激なキリスト教原理主義者の彼はライフルを手にその後を追う。ゾイルやモーゼスの激しい追撃を危機一髪のところでかわす4人。次第に固い絆で結ばれてゆく一行は、いよいよ目的地に到着。そこには、想像を絶する驚きの光景が広がっていた……。

    キャスト

    ( )内は日本語吹き替えキャスト

    カメオ出演

    製作

    ペッグとフロストは脚本執筆のために実際に二人でアメリカ各地を旅し、そこで得たアイデアを加えた。

    主要撮影は2009年9月9日に完了し、追加撮影は2010年7月にアルバカーキのコンベンションセンターにて2010年のコミコン・インターナショナルに似せた舞台美術を使って行われた。

    公開

    ワールド・プレミアは2011年2月7日にロンドンで行われた。

    日本語タイトルはtwitterとメールで募集された中から選ばれた。

    マーケティング

    2010年10月18日にティーザー予告が公開された。ティーザー予告ではグローヴァー・ワシントン・ジュニアの"Just the Two of Us"、プロディジーの"Run With the Wolves"が使われた。

    アメリカ版予告編ではクリーデンス・クリアウォーター・リバイバルの"It Came Out of the Sky"、ディーヴォの"Human Rocket"、エレクトリック・ライト・オーケストラの"All Over the World"が使われた。

    ニュース

    加藤夏希、宇宙人と「異文化交流してみたい」

    引用:http://eiga.com/news/20111214/11/

    [映画.com ニュース] 女優でタレントの加藤夏希が12月14日、都内で行われたSFコメディ「宇宙人ポール」のイベント試写会に出席。宇宙全般に造詣が深いタレントの矢追純一とともに、宇宙人にまつわるトークイベントを行った。

    「未知との遭遇」「E.T.」などへのオマージュをちりばめながら、冴えないオタク青年コンビと陽気な宇宙人ポールの珍道中を描く。「ショーン・オブ・ザ・デッド」「ホット・ファズ 俺たちスーパーポリスメン!」で知られる名コンビ、サイモン・ペッグとニック・フロストが主演と脚本を務める。

    SF・特撮ファンを公言する加藤は、「宇宙人はいると思います。怖いけど会えたら異文化交流してみたい。自分の職業などを紹介するのは難しいから、日本ってこういう場所だよってアピールします」と宇宙人との出会いを切望。すると矢追は、「友だちになりたいという気持ちが大事。ポールは英語ペラペラだけど、おそらくテレパシーでの交流になるから、内心でサーカスに売り飛ばそうとか考えていると見抜かれる」とアドバイスした。

    また、矢追は「ポールにそっくりなやつ、アメリカの元空軍基地の廃墟で撮影したことがある」と衝撃発言。さらに、「地球で大きな事件が起きるときはUFOが必ず観察にやってくる。アイスランドの火山噴火もそうだけど、東日本大震災や原発事故付近の映像にはたくさんのUFOが写りこんでいた」と明かし、観客を驚かせていた。そして、「マスコミはUFOの存在を否定しがちだけど、新しい科学では人間の思いや考えは宇宙さえ動かすパワーがあるとされている。来年は世界的にもエポックメイキングの年なので、堂々とUFOが来るかも」と熱く語った。

    加藤は「ポールという宇宙人に笑いっぱなし。アメリカンジョークも効いているし、それとは別に人間模様も楽しめる映画」とPR。また、「今年は震災もあって、すごい勢いで日本が変わっていった気がする。私にとっての1文字は『笑』。本当に笑顔に支えられた1年だった」と振り返った。

    「宇宙人ポール」は、12月23日から公開。

    DVD販売中

    内容紹介

    友情は星を超える!

    ヒッチハイクしてきたのは・・・なんとエイリアン!?

    ■巨匠監督たちにリスペクトされるサイモン・ペック&ニック・フロスト、渾身の痛快作!
    ■イギリスvsアメリカのコメディ界のスターが集結!
    ■『E..T.』『未知との遭遇』をはじめ、数々のSF映画へのオマージュが満載!

    【ストーリー】
    アメリカのコミック業界最大のイベント“コミコン"に参加するため、イギリスからはるばるやって来たSFオタクの若者グレアムとクライヴ。そんな彼らのもう一つの目的は、アメリカ西部に点在する有名なUFO関連の名所を巡ること。さっそくキャンピングカーでドライブに繰り出すが、いきなり車の事故現場に遭遇、様子を見に近づいた2人の前には、なんと本物の宇宙人が姿を現わしたのだった。“ポール"と名乗った宇宙人は、60年前に不時着して以来、政府機関に囚われの身となっていたのだった。グレアムとクライヴは、アメリカ文化に染まりきったポールの言動に戸惑いつつも、彼を故郷の星に帰してあげようと一肌脱ぐことにするのだが…。

    【キャスト】
    (グレアム)サイモン・ペッグ/(クライヴ)ニック・フロスト/(ゾイル)ジェイソン・ベイトマン/(ルース)クリステン・ウィグ/(ハガード)ビル・ヘイダー/(タラ)ブライス・ダナー/(モーゼス)ジョン・キャロル・リンチ/(パット)ジェーン・リンチ/(ビッグ・ガイ)シガーニー・ウィーヴァー/(ポール)※声の出演、セス・ローゲン

    【スタッフ】
    監督:グレッグ・モットーラ/制作:ニラ・パーク/製作総指揮:ロバート・グラフ/脚本:サイモン・ペッグ、ニック・フロスト/撮影:ローレンス・シャー/プロダクション・デザイン:ジェファーソン・セイジ/衣装:ナンシー・スタイナー/編集:クリス・ディケンズ/音楽:デヴィッド・アーノルド

    【映像音声特典】
    ●NGシーン
    ●ポールの進化
    ●サイモンのおバカ顔集
    ●正体不明のアダム・シャドー・チャイルド
    ●クレジッド(静止画)
    ●予告編集:「ジョニー・イングリッシュ/気休めの報酬」「ワイルド・スピード MEGA MAX」他

    ■製作:2010年 アメリカ/イギリス
    ■Disc枚数:1枚
    ■画面サイズ:16:9
    ■収録時間:本編104分

    Film (C)2010 Universal Studios. ALL RIGHTS RESERVED. Artwork (C)2012 Universal Studios. ALL RIGHTS RESERVED.

    ※映像特典、商品仕様、ジャケット写真などは予告無く変更となる場合がございます。

    内容(「キネマ旬報社」データベースより)

    アメリカ政府に囚われの身となっていた宇宙人と、オタクのイギリス人青年ふたりが繰り広げるSFコメディ。アメリカにやって来たグレアムとクライブが、偶然出会った本物の宇宙人・ポールを故郷に帰すべく奮闘する。

    内容(「Oricon」データベースより)

    友情は星を超える!ヒッチハイクしてきたのは…なんとエイリアン!?巨匠監督たちにリスペクトされるサイモン・ペック&ニック・フロスト、渾身の痛快作!サイモン・ペッグ、ニック・フロスト、ジェイソン・ベイトマンほか出演。